沿革

主な沿革

昭和35年 12月7日資本金100万円にて設立
昭和36年 3月14日操業開始
昭和43年 12月1日資本金増資1,400万円となる
昭和44年 本社工場並びに事務所新築移転
昭和47年 真空熱処理炉を導入し、真空熱処理事業を開始
昭和59年 IP(イオンプレーティング)工場新築し、IP事業を開始
平成4年 IP工場増築
平成10年 熱処理第2工場増築
平成13年 ISO14001認証・登録
平成19年 熱処理第3工場新築
平成20年 真空浸炭炉を導入し、真空浸炭(浸炭窒化)事業を開始
平成20年 エコアクション21認証・登録・・・ ISO14001認証・登録を廃止
平成21年 商標登録 「O.Nsyori」登録第5342823号(H21.12.16)
平成22年 「平成21年度補正 ものづくり中小企業製品開発等支援補助金」の交付を受け、【Ⓖsyori】の開発を開始・・・19手法中2手法に可能性を見つける
平成23年 「平成22年度 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)」に採択される・・・空冷鋼の【Ⓖsyori】開発に成功・・・技術評価Aを獲得
平成24年
  • ・「平成23年度 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)」に採択される・・・油冷鋼の【Ⓖsyori】開発に成功
  • ・歪み修正装置【ULFLAT】を開発(国際特許申請→取消)
    G処理工場増築
平成25年
  • ・「平成24年度補正 ものづくり中小企業小規模事業者試作開発等支援補助金」の交付を受け、高速度工具鋼の熱処理品質試験を検証
  • ・【Ⓖsyori】と【ULFLAT】が「第25回 中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞
    (主催:(財)りそな中小企業振興財団・日刊工業新聞社)
  • ・商標登録 「Ⓖsyori」登録第5555115号(H25.2.8)
平成26年
  • ・「平成25年度補正 中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業」に採択され、革新的金属表面処理技術の試作開発を開始
  • ・【Ⓖsyori】と【ULFLAT】が「NAGANOものづくりエクセレンス2014」に認定される
  • ・【Ⓖsyori】と【ULFLAT】が「ものづくり大賞NAGANO2014」(きらりと光る技術賞)を受賞
  • ・【プレス用金型の熱処理歪み修正技術の開発】が「第30回 素形材産業技術賞」を受賞
平成27年
  • ・【ULFLAT】特許出願【特許2014-557178(H25.1.18)】→PAT(6093380)
  • ・【新型 コーティング炉(AIP炉) 1基更新】稼動(5月~)
  • ・【新型 真空熱処理炉(ガス冷・油冷)1基導入】稼動(6月~)
  • ・「平成26年度補正 中小企業・小規模事業者 ものづくり・商業・サービス革新補助金」に採択され、高性能金属熱処理炉の導入により、高強度アルミニウム合金の熱処理・医療用チタン合金の時効硬化処理等を含め、製品の品質向上を図る。(大気炉3基)
平成28年
  • ・「平成27年度補正 中小企業・小規模事業者 ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」に採択され、高性能金属熱処理炉の導入により、高強度アルミニウム合金の熱処理・医療用チタン合金の時効硬化処理等を含め、製品の品質向上を図る。(真空炉2基)
  • ・【B.Msyori】(革新的金属表面処理技術)【特許出願2016-24102(H28.1.26)】
  • ・太陽光発電システムを導入(49kw)
  • ・商標登録 「B.Msyori」登録第5816836号(H28.1.8)
平成28年
  • ・「平成28年度補正 革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」に採択され、最新アークイオンプレーティング炉の導入により、切削工具などの長寿命化のための金属被覆膜を開発した後、電子ビームによる溶融処理を施す革新的複合プロセス技術を確立する。
    また、得られた各種データとの相関性をAIによる解析と最適処理条件設定により事業化を図る。(コーティング炉1基、電子ビーム装置1基)
  • ・【加圧装置および加圧方法】特許取得 特許第6093380号(H29.2.17)
平成29年
  • ・【新型 コーティング炉(AIP炉) 1基更新】稼動(8月~)

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