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  • 品質優先

    他社で焼入れをした金型プレートの曲がりが大きく、オカネツで再焼入れをした。

  • 外観の白色

    部品が仕上がっているため、外観を白くしたい。

  • Gsyori技術

    他社で金型プレートの熱処理後の平面度が0.3mm〜0.4mmある物があった。

  • ラスター処理で離型性アップ

    樹脂が金型に凝着してしまう。

  • ラスター処理でチッピング防止に

    S社様は特殊合金を抜くための抜き型にチッピングが発生していることにお悩みでした。プレス加工において、抜き型の刃先に微細なチッピングが発生すると不良品の増加と金型交換頻度の上昇が大きな課題となります。

  • 複合処理で長寿命化

    工具の寿命を今以上に延ばしたい。

  • TiNコーティングで凝着軽減

    PP・PE等の樹脂製品を抜く時、数百回に一回ほど凝着が発生。

  • ラスター処理で長寿命化

    治具用抜き金型の内側で、原料粉と接する部分が摩耗してしまう。

  • YXR7のダイの寿命アップ

    コーティング処理したダイが約5000ショット打つと刃部側面に縦筋のキズが入ってしまう。寿命を延ばしたい。

  • 真空深浸炭で納期短縮と品質向上を両立

    自動車部品の製造を行っているY社様。深い浸炭層(1mm以上)が必要な部品について、従来のガス浸炭では処理時間が長く、納期に課題を抱えていました。
    また、深浸炭を行うと粒界酸化が発生しやすく、表面の研磨工程が必要になるため、工数とコストが増加していました。さらに、大型部品では浸炭ムラが発生しやすく、品質の安定性にも悩みを抱えており、当社に相談をいただきました。

  • 金属3Dプリンター製品の時効硬化処理で機械的性能を向上

    精密機器部品の製造を行っているT社様。金属3Dプリンターで製造した複雑形状の製品について、硬さと機械的性能の向上に課題を抱えており、当社に相談をいただきました。
    金属3Dプリンターで製造された部品は、複雑な内部流路や軽量化構造を実現できる一方で、金属粉末を積層させて焼き固めただけの状態では、十分な硬さや耐久性が得られないという問題がありました。

  • 大型製品の加圧冷却で中心部まで均一硬化を実現

    精密金型の製造を行っているK社様。厚み100mm程度の大型ブロック形状の製品について、中心部まで十分な硬さを得たいという相談をいただきました。

    製品をワイヤー放電加工などで切断した際などに中心部の硬度が不足していると、製品の耐久性や信頼性に影響を与えます。特に大型の厚肉製品では、表面は硬化しても中心部の硬度が不十分になるケースは多く、K社様もこの点を懸念されていました。

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